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旅と計画

計画と計画倒れとの記録

フィンエアーのオンラインチェックイン感想

36時間前からオンラインチェックインできるというので往復やってみた。

結論は「日本発便は出来るなら絶対やっておいた方がいい。ヘルシンキ発便はオンラインチェックインよりもとにかく早く空港へ」です。

往路

関空からヘルシンキヘルシンキからオスロの2路線に別れていたので、36時間前に関空-ヘルシンキ便、出発当日の朝早く目が覚めてしまったのでヘルシンキ-オスロ便を手続き。ヘルシンキ-オスロ便は事前座席指定が有料だったので、チェックイン時に座席を指定。並びが空いてて良かった。そして搭乗券を自宅で2人分印刷して持参。

出発日はツアーの団体さんでほぼ満席だったため、関空のチェックインカウンターは出発2時間前には長蛇の列だった。オンラインチェックインした人専用のバゲージドロップカウンターは待っている人が全然いない!待っている人もいないけど職員さんもいないw!ドロップカウンター前に並んだら職員さんに「こちらで手続きしてください」とビジネスのカウンターにまわされた。

これは出来る人ならやっておくべきでしょう。待ち時間ほとんどなしで荷物を預けられるんだから。

オスロ便に乗る時のヘルシンキ空港では預け荷物をスルーバゲージにしていたので、自宅で印刷していた搭乗券でそのまま搭乗口まで行けました。

復路

帰国前に宿のWiFiiPod touchを使ってオンラインチェックイン。最前列が空いてたので座席指定を最前列に変更して、プリンタがないのでそれぞれのメールに搭乗券を送っておいた。

事前の情報収集で、アジア路線の出発時間帯が重なっているため、チェックインや免税手続きにとにかく時間がかかるということを仕入れていたのでお昼は空港で食べようという事にして出発4時間くらい前には空港に向かいました。

北欧の空港では一般的なようですが、自動チェックイン機で搭乗券が発券されるだけでなく預け荷物に巻くリボンも出てくるため、結局オンラインチェックインしても預け荷物があればリボンの印刷をするために自動チェックイン機を操作しないといけなかった。なのでオンラインチェックインの利点は事前座席指定していた席よりも自分好みの席が空いていればそちらに移れるという事くらいでしょうか。

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早い時間に空港に着いていた私たちは自動チェックイン機でも並ばなかったけど、日本の3路線だけでなく中国路線も同じ時間帯に3−4路線出発なので2時間前だったらかなり並ばされるんじゃないかなと思います。バゲージドロップカウンターやセキュリティもあまり長い列にはなってなかったけど、小さな空港なので混雑する時はスペースの余裕は全く無くなると思います。

フィンエアーに改善して欲しいのは、この自動チェックイン機が空港と空港ホテル(ヒルトン)以外にヘルシンキ市内には全くないこと。ストックホルムの中央駅には設置されているのに、ヘルシンキ中央駅にはフィンエアーバスの乗り場にもない。市内で前もって手続きできていると全然違うのにな〜と思う。

 

いずれにせよ早く空港に行ければそれが一番いいけど、日本発は時間が朝早いしオンラインチェックインは便利です。