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旅と計画

計画と計画倒れとの記録

アウトレット

今回の旅ではストックホルムヘルシンキでアウトレットに行った。どちらもアラビアとイッタラの商品がおいてあるんだけども少し内容が違っていたのでご報告。

グスタフスベリ工場直売所(ストックホルム

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日本人の小グループがガイドと一緒に買い物に来ていた他はお客さん自体少なく、がらんとした印象。ゆっくり買い物するにはいいかも。工場の脇に色んなグループ会社の直営店がある。食器だけじゃなくトイレやバスタブといった大物も取り扱っていた。そういったショールームを見るのも楽しい。庭仕事で使う道具も多く、ホームセンターみたいだった。キッチン周りは充実しているけど、リネン類等寝室周りのものはなかった。

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お目当ての食器類は、私が訪ねた時にはガラス器はあまりなく、というかほとんどなかった。陶磁器は数はあったけど柄物中心で、単色の物はあまりなかった。現地の人がムーミンのマグカップを大量買いしてたのが印象的。ホームパーティでもあったのか?リサ・ラーソンは絵付けを公開している正規ショップとアンティークを扱う店があった。グループで来てたおじさんがアンティークのお店で写真を撮りながら「これは本物?」とか言ってて、店員さんがわかんないと思って言ってるんだろうけど失礼だなぁと思った。

食器は重くなりそうなのでヘルシンキで買うことにして、 3つ99SEKのワゴンセールで紙ナプキンを買った。イッタラやアラビアだけでなくマリメッコの紙ナプキンもたくさんあった。これはヘルシンキのアウトレットにはなかったんで買っておいて良かった。

イッタラ・アウトレット・アラビア(ヘルシンキ

フィンエアーが夕方出発なので、午前中にいくと帰国前の最後の買い物に来てる日本人だらけ。ある一定の時間を過ぎると集合時間があるのかみんないなくなる。博物館と工場見学をあわせたツアーがあるのか、日本人以外でも団体で訪れている人が多い。

開館と同時に行こうと朝一でトラムに乗った。何列か前に日本人夫婦とおぼしき人が乗ってるなぁと思ったら行き先同じ。写真の構図も同じ。

f:id:sashim:20130706160329j:plain博物館に行ってみたら朝一すぎて受付のお姉さんは窓を開けたり絶賛準備中。暑かったしね。博物館は昔の絵付けが見れて面白かった。最上階のうえにエアコンないからとにかく暑いけど。博物館を見た後はアラビアやイッタラのアウトレットは後回しにして他にも併設されている系列会社のアウトレットに入ってみた。文具やリネン等のインテリアに関係してるものなら何でもあるという感じ。グスタフスベリよりも雑貨類が充実してた。紙ナプキンはなぜかこっちにはなかった。マリメッコ関連のものも全くなし。

アラビア、イッタラ、フィンレイソンゾーンに移動したら、さっきまで見かけなかった日本人がたくさんいる!帰国前の最後の自由時間を使って買い物に来てる人達だ。みんな戻り時間は決まってるから、手続きに時間がかかることを考えるとあまり最後まで悩んでられないだろうし大変だろうなぁ。なにせ数は十分あるし、種類もグスタフスベリとは比較にならないくらい多いのだ。私たちもたっぷり悩んだ。私たちが訪れた時にはいわゆるB品は非常に少なくて正規品を買ったけど、日本での値段を調べて行くことで「このカジュアルな食器でこの値段?」という疑問は捨て去れると思います。

私は持ち帰り、きーちゃんは配送で食器類を買いました。私は免税の手続き書類をもらって終了。きーちゃんは「日本語の手続き案内や送料の書類を見せてもらった」というブログ情報を持っていたけど、日本語の案内は出てこなかったらしい。でも「1ヶ月ほどで到着すると思うわ」というお姉さんの言葉通り、約1ヶ月で到着したみたいです。配送中に壊れたら無償交換のオプションもつけてたけど大丈夫だったのかな?まだ郵便局から不在通知が来たって所までしか聞いてないんで、また聞いてみます。

きーちゃんに聞いてみたところ、すべて無事に到着した模様です。みっちりと緩衝剤が入っていて、あまりにもの見事さに思わず写真を撮ったそうな。

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