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旅と計画

計画と計画倒れとの記録

ノルウェー観光:オスロ編

オスロは早朝到着で1日だけ、しかも日曜と結構日程がキツかったけど、前もって見る所を厳選したので見たい所は全部見れた。オスロパスを買うのに手間取ったけど10:30頃出発、17時くらいには観光終了。回った所と順番はこんな感じ。

ムンク美術館

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最寄りの地下鉄駅からは団地の中を通って向かうのでちょっと心配になるけど、ちゃんと道案内あります。一番の目的はケーキを食べることだったけど、それだけじゃ何なんで入場。セキュリティが厳しく、地下のロッカーに鞄を預けないといけない。そのロッカーまでが急な狭い階段を下りないといけないし、ロッカーの数自体が少ないので混んでる時はここで待つかも。「叫び」は国立美術館にあるので、すごくムンクが好き!とか、絵画が好き!とか、時間が余った!とかじゃない限りは入場しなくてもよろしいかと。グッズ売り場も「叫び」グッズがあれば良いのなら国立美術館も充実しています。

ツアーの自由時間と思われる年配の日本人旅行者が6-7人並んでました。ロッカーまで下りるの大変だったろうなぁ。

オスロ大聖堂

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 地下鉄で中央駅に戻ってから徒歩で大聖堂へ。日曜日でミサをやっており、終了後に中から人がわらわらと出て来てビックリした。内部は普通の教会ですが、オルガン演奏の最中で、それを聞き終わってから外に出ました。

市庁舎

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中央駅まで戻ってトラムで市庁舎へ。港側から入り口までは建物をぐるりと回らないといけない。正面に回ると中国からの団体客がすごい。バスが何台も停まってる。撮影会もすごい。こんな物価の高い国に来るってお金持ちの人達なんだろうねと話しながら入場。どこ部屋も照明の笠のデザインが素敵で持って帰りたかった。

ノーベル平和センター

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市庁舎の側にあったので入場。流してみただけ。メダルチョコレートはここでも売っているので、デザインは違うけどストックホルムで時間がなさそうな人はここで買っておくとよろしいかと。他のグッズもストックホルムとは違うのと、こちらの方が若干デザインは良かったような印象を持ちました。高かったから買わなかったけど。

ノルウェー民俗博物館

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船着き場から坂をかなり上ってぜーぜーしてまでやって来た目的はスターブ教会。普通に建ってるものをなんとか公共交通機関を使って見れないかと計画したけど、時間がかかるので移設されているこちらを。印象は真っ黒でピカピカ。

その後、広場で行われているフォークダンスを見に行ったら地元の愛好会のおじいちゃんおばあちゃんが踊っていて何か拍子抜けした。素人ならではのgdgd感がかなり微笑ましく面白かったけど。

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スターブ教会以外にも移設されている古民家がたくさんあって、民族衣装も堪能できます。ポニー乗馬もあって親子連れが多かった。時間があれば同じビグドイ地区にあるバイキング船も見たかったけど、フェリーで戻って観光を続けます。

国立美術館

ムンク生誕150年で沸いているかと思ったら午後は空いていた…「叫び」の前もガラガラだよ。日本の団体ツアーでも午前中に入場して午後にはフィヨルド方面に向かうものが多かったし、午後は狙い目なのかもしれません。規模もそんなに大きくないので時間もそんなにかからず、ゆったりと見学できました。グッズ売り場は叫び!叫び!叫び!とベテランが一人で引っ張っている、そんな美術館でした。

オペラ劇場屋上

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トラムで駅まで戻って宿にチェックインし、小雨の降る中を徒歩でオペラ劇場へ。オペラ劇場側は工事中で架設の歩道橋を渡って向かいます。途中は急な所もあるので天気が悪い時は登らない方がいいかも。観光客だけでなく、地元の人も登って夕暮れの景色を楽しむような所でした。夏はかなり夕暮れが遅くなるけど。

 

ガイドブックで紹介されている所を全部見ないと気が済まない人なら2日間みっちり必要かもしれないけど、3日目はさすがに飽きて来そうな小さな街。っていうかそれだけオスロに取るのなら郊外に行く方がずっといいと思いますよ。はい。