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旅と計画

計画と計画倒れとの記録

ESTA申請

2016キューバ・メキシコ 旅の手配

通過するだけでもESTAが必要だということなので申請。

申請が通ってから2年間かパスポートの有効期限が有効期間ということなので、ギリギリに申請した方が得なのかもしれないと思ったけど、ウェブでの申請が上手くいかなかった時や、過去の悪事で引っかかったりするとなんなんで早めに申請することにした。

ビザサービス | 東京, 日本 - 米国大使館

日本語申し込みサイトはここ!みたいな感じで手数料をピンハネしようとする詐欺サイトが多いので注意してと各所から警告が出ていたのでアメリカの大使館サイトへ行ってみた。申し込み画面は日本語の画面もちゃんと用意されてるし、私レベルの過去の悪事は入国には問題ないようなので、特に申請拒否されることなく支払い画面までやってきた。

支払い処理には時間がかかる

ここが唯一の難関といってもいい。とにかくすごく待たされる感じがある。「処理しています」とクルクル回る輪っかが表示され、ホワンと画面が白くなったので終わりかと思ったら、また同じ輪っかがクルクル回ってる画面が表示されるのを数回繰り返しで見せられる。これは処理が長いのか、それとも上手くいってないのかどっちなのか非常に悩むので、別のことをしながらチラ見したら完了してた。さすがに数分もはかかっていないけど、ネットショッピングなどのあっという間に決済が完了しているのと比べるとかなり待たされてる感じがあった。

申請完了メールなどは届かない

支払い処理が完了すると領収画面が表示され、下の方に「この画面を印刷することを推奨します」と書かれている。大抵はこういった画面が表示されると同時に登録しているメールアドレス宛に完了メールが届きそうなものだけど、そういったものは一切届きません。

印刷環境がない人は申請番号を控えておけば、ステータス確認画面で申請番号、パスポート番号、生年月日で登録できているかどうか確認はできるし、申請番号を控えてなくてもパスポート番号、氏名、生年月日で確認できるので心配しなくてもいいのかな。

パスポート番号とリンクされてるから入国審査時に印刷した領収画面を見せることはないということだけど、何かあったら見せられるように一応印刷して、pdfもDropboxに保存しています。

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