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旅と計画

計画と計画倒れとの記録

メキシコの免税について

12月の初め、クレジットカードに謎の返金があった。なんだろう?と思って詳細を見ると「TAX REFUND」と書いてある。免税手続きで返金がある旅なんて、今年はメキシコくらいしかない。でも実際に旅行に行ったのって1月の中頃だし、これまで返金ってされてなかったのだろうか?と思ってカードの明細を遡って見てみたら、全く返金されてなかった。時間はかかると思ってたけど、ほぼ1年かかってるやん。

免税手続きをしたのはカンクン国際空港。一番新しいターミナル3で、2016年1月の時点ではまだ改装中の店舗がいくつかあった。手続きカウンターは出国後、制限エリアに入ってからかなり歩かされる奥まった場所だった。隣がドクターフィッシュの店だったのだけ覚えてる。オンシーズンだったのでとにかくどこも人でいっぱい。手続きカウンターも並んでた。私の前にいたカップル(二人とも北米を感じさせるふくよか体系)がレシートの控えの方を出して、係員に「それじゃダメだよ」と注意されてかばんをひっくり返して探してるんだけど、だったら横に避けて探せよ!こっちも出発時間が迫ってるんだよ!と内心イライラしながら待ってたら、ついに見つけたらしく「あぁーん見つからないかと思ったぁ!」「よかったねベイベー」みたいな感じでチュッチュしてるのでさらにイライラした。免税手続き自体は免税用の書類とレシートをみせるよくある方式で、買った品物を見せる必要はなかった。そうして自分の番になって、確か記憶では「4ヶ月ほどで振り込まれます」と言われたような気がするのだけど結果約1年かかってるわけだ。その額700円ほど。

ま、免税は「やっぱ返さない」とその国が言ったら返ってくるはずのものも返ってこないものなので運試しのようなものだけど、たまに手続きしたらこれだよ。郵便も返金も気長に期待せず待つのが正しいのかもしれません。でもそれもいいかなと思わせる魔力がリゾートにはあるので、気にせずメキシコシティへの直行便も増えたことだし行ってみて欲しいと思います。