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旅と計画

計画と計画倒れとの記録

キューバ・メキシコでの言葉

2016キューバ・メキシコ

キューバ、メキシコを旅して、地元の人とどの言語でしゃべっていたのかとか書いておこうかと思います。

10年前にパタゴニア縦断の現地発着ツアー(ツアーオペレーターの使用言語は英語)に参加した後、南米を個人旅行するにあたってスペイン語覚えないとヤバい!と実感して半年ほど語学教室とラジオ講座を使って詰め込みした後で、再度1ヶ月個人旅行で南米に行きました。その時はほぼスペイン語で会話してたけど、その後はいったん学習を中断。その後は気まぐれにラジオ講座を聞いたり止めたりを繰り返して現在に至り、基本的に一人称、どこですか?いつですか?どれくらいですか?といった基本的な疑問文しかできなくなっています。スペインにも個人旅行で2回ほど行ったけど、宿や駅では英語通じるし、通じなくても単語でなんとかなるんだよなぁ……でもちゃんと話せるといいなぁ……という感じ。

英語はまだまだです。会話を普段の学習で重視してないこともあって苦手。アナウンスとかを聞くのはすっと入れるけど、会話は言葉が出てくるまで時間がかかります。なのでこちらも基本的に単文、疑問文と、後は単語を並べてどうにかやってるレベルです。

キューバ

中にはすごく上手な人もいますが、観光地でも英語が通じなかったり、英語で話すと理解はしてもらえてるみたいだけどスペイン語で返ってきたりします。なのでスペイン語の単語くらいは覚えておいた方がいいのかなと。英語とかぶる単語もありますが、ビールとか、パイナップルとか、アボカドとか、サンドイッチとか、ジュースとか全く異なるものも多いです。数字(時間や価格)は筆談でなんとかなるけど、並んでいるものを指差しできない注文や、細かいことをお願いしたい時は片言でもスペイン語を話せるに越したことはないです。観光客が行くようなレストランでは英語を併記しているメニューが出てくるので、そういう所に行くのも安心できると思います。

語学の勉強が趣味の人なら勉強しておいても使える国が多いのでオススメですし、ちょうど2016年度前期のNHKラジオ講座が旅行会話中心です。短期滞在だし勉強が面倒だという人は指差し会話帳とか、旅行会話帳があればお守りになると思います。

持って行っててよかったなと思ったのは物書堂さんのアプリ「小学館 西和中辞典・和西辞典」タクシーの手配の時にぼんやりとしか内容を理解できなかったのを、ちゃんと把握したいと思ってiPad miniに入れていったアプリで文例を探して筆談&検索で話できたのには助かった。たまにセールをするので、その時に買っておくとお得です。

そのタクシーで乗り合わせた現地の人がすごくこっちに興味ありそうな感じで、スペイン語ちょっとしかできないのか〜と残念そうだったので、私もすごく残念だった。

西和中辞典・和西辞典

西和中辞典・和西辞典

  • 物書堂
  • 辞書/辞典/その他
  • ¥4,000

 メキシコ

キューバよりも英語が通じる印象がありました。実際、メキシコシティとプラヤデルカルメンカンクンの宿では英語しか話しませんでした。メキシコシティはビジネスホテルだったし、カンクンは大型リゾートホテルなので通じるだろうとは思っていたけど、プラヤデルカルメンの宿も夜遅くに到着した時のフロントのお兄さんは片言だったけど、日中いるお兄さんは流暢だった。

コレクティーボとか商店では、行き先や数くらいなのでスペイン語で話したけど、観光客がいる所なら英語でも通じると思います。ただこちらもタクシーの運転手さんとかに「スペイン語話せる?」と聞かれたりするので、話したがりの人はスペイン語できたらおしゃべりできたのにな〜と残念に思うんじゃないかなと思います。経験上、現地で使われている言葉を少しでも話すと喜ばれるし、親切にしてもらえることが多いです。

ということは私の場合はマイペースでも勉強あるのみだということです。