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旅と計画

計画と計画倒れとの記録

北欧どこ行く?急転直下の最終版!

5月の上旬までに足と宿の手配が終わり、行きたい所や買いたいものを

お互い出し合ったりはしてたけど、やっぱり日々のあれこれで中だるみ。

手配関係終わるとのんびりしちゃうのよね。

で出発間近になり、もう一度旅程の確認と気合いを入れ直そうと

ジョナサンでミーティング。

 

やっぱりヘルシンキの時間が短いねぇ…と。

タンペレから移動して土曜の午後に到着、日曜の夕方に出国となると

全く買い物ができないわけですよ。しばし沈黙の2人。

でも困った時は知恵が出てくるものでピンと来た。

トゥルクとタンペレでは朝から時間があるものの開園(開館)時間までの

待機が長い。だったらその時間で移動したらどうか?と。

つまり、

 

金曜日 船でトゥルクに朝着。ムーミンランド開園までじっと待つ

    午後にタンペレに移動して宿泊

土曜日 タンペレでムーミン博物館開館までじっと待つ

    午後にヘルシンキに移動して宿泊

 

ではなく、

 

金曜日 船でトゥルクに朝着。すぐにタンペレに移動、ムーミン博物館見学

    すぐにタンペレに戻り、ムーミンランドに入場しトゥルク泊

土曜日 ヘルシンキに移動。昼前から行動可能

 

にすれば慌ただしいけどヘルシンキの行動時間が増えると。

ここで2人の意見が一致し、トゥルクかナーン・タリで宿を探す事になった。

 

帰宅後、ちょっと調べてみるとなぜか金曜の夜だけ空室数が少なくやたら高い。

学会でもあるのかなぁ?

ホリディ・インとかクムルスで2.5万ほど、オメナでも1.5万(朝食なし)と

萎え萎えなんですよ。だったらナーン・タリでスパ泊まっとくか?とか

スパホテル近くの家族向け安ホテルに泊まるか?とか色々困っていると

やっぱり知恵って出てくるんですよ。

だったらムーミンランド閉園後にヘルシンキまで移動して泊まればよくね?と。

調べてみたらラディソンブル・プラザが連泊で1割引になるとわかり、

だったら2.5万も出してホリディ・インに泊まらなくてもこっちでいいじゃん!

到着が遅くなっても連泊だったら荷物の整理とかしなくていいから楽じゃん!

ということで思いがけず旅の後半は連泊続きで落ちつく事になったのでした。

ま、金曜は移動に次ぐ移動なんだけどな。

 

タンペレのオメナホテルをキャンセルし、ラディソンブル・プラザを連泊にして

出発約2週間前にして旅程が固まったのでした。

宿の料金キャンセル前日まで無料プランにしといて良かった〜