旅と計画

計画と計画倒れとの記録

空港色々

今回の旅で使った空港は6つ。アクセスとか印象とか。

羽田空港

新宿からリムジンバスを使いました。早朝で遅刻が許されないので電車で行こうかとも思ったけど、早朝の電車って時間調整が多くて間に合うのがわかってても気持ち的にイライラするのでバスを利用。前もって時間指定のチケットを買って乗り場に向かうと意外と予約乗車の方が多くてビックリ。8割くらいの乗車率ですんなり羽田に着きました。きーちゃんは錦糸町方面からのバスに途中乗車しようとしたら一般道の工事渋滞&利用客が多く、補助席で羽田までだったそうで…

羽田もお店が増えたけど早朝からやってるお店が少ないのが残念。特にお弁当は種類が限られるので今回は持参しようと思ったけど、朝早く目が覚めちゃったので自宅で食べました。

関西国際空港

空港内のトランジットだけでした。とにかくセキュリティ通ったらお店が少ない。通る前のお店は空港価格ではなく市内価格で良心的なだけに残念。

ヘルシンキ・ヴァンター空港

空港周辺のホテルは無料シャトルバスを運行しているのでそれを利用。市内からはフィンエアーの空港バスか、市バスを利用するのが一般的。もうすぐ鉄道も開通するらしいので期待。

フィンエアーの空港バスと市バスは、中央駅の建物を挟んで左右に停留所があるので好きな方を選ぶべし。フィンエアーのバスはトランクあり。市バスはトランクなし。市バスは中央駅から既に混雑していることもあるので、ハカニエミとか途中から乗る時は座れないことも覚悟すべし。私が乗った時も中央駅で既に座席は埋まっていた。

空港は単純な造りだけど、北欧路線など近距離便の出発する辺りは待ち合いスペースが狭い。廊下と待ち合いスペースが渾然一体となってる感じ。レストランやカフェのスペースは充実していたので、そこでギリギリまで時間をつぶす手もあるかも。アジア路線が出発するターミナルは離れていて、一度セキュリティを通ると買い物等をするために戻ってくるのが面倒なので、気になったものがあれば「ここから先にまだお店あるかも?」と思わずに買っておいた方がいい。レストランもアジア飯中心のカフェしかなくなるので選択肢を期待せず、手前で済ませておく方がいいと思う。アジア飯(麺とか寿司とか)が良ければそこで食べるのもあり。搭乗口辺りにもギャラリースペースが作ってあり搭乗時に列が作りにくく非常に邪魔だった。

オスロ・ガーデモエン空港

鉄道、バス等使えるけど、エアポートエクスプレスを使っても同じくらいの時間なので安い普通列車を利用。座席にはとりあえず座れたけど、時間帯によっては座れないかも。気をつけないといけないのはエアポートエクスプレスと普通列車の券売機が別で、一度買ったら必ずそっちに乗らないといけないこと。出発時間がモニターに出てるので、早い方を買えばよろしいかと。バスとタクシーは使ってないから知らん。

拡張工事中で、工事が済んだ所と途中の所での差が激しい。なかなか荷物が出てこなかったりとか、売店や飲食店の規模だとか。ヘルシンキから到着した時は工事途中の閑散とした寂しいターミナルで驚いたけど、ストックホルムへの乗り継ぎの時は完成後と思われる綺麗なターミナルで人もたくさんいて驚いた。

オーレスン空港

空港バスかタクシーだけど、どなたかのブログで1万円近くかかったと読んでいたので迷わず空港バスを利用。トランクなしの普通の市バス。飛行機の出発にあわせて運行されるのでちょっと早目のものを選んだけど8割くらいの乗車率だった。

出発時刻が各社同じような時間帯なので荷物預けカウンターは混雑してた。制限エリアにキオスクがあるので軽食程度なら食事も可能。

ストックホルム・アーランダ空港

こちらも鉄道、バス等使えるけど、アーランダエクスプレスの期間限定割引チケットがあったのでそれを利用。空いてて綺麗だった。とにかく早く中央駅に到着できるのが良かった。人数によってはタクシーを使ってもいいかも。

夜に到着してさっさと出てしまったので印象があまりないけど動線はわかりやすく、さっさとターンテーブルに着いちゃったからなのか荷物が出てくるのは少し遅いなと感じた。

 

北欧の空港はどこもそんなに大きくないので迷うこともない代わりに、ショッピングができる物も限られているので、市内でもそうだけど一般的なブランド品ではなく北欧ならではの物をお求めいただくのがよろしいかと思います。

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