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旅と計画

計画と計画倒れとの記録

アイルランド観光:ダブリン市内観光編

前日の夕方にタラの丘からダブリンに戻ってきて、レンタカーを返却した。宿のフロントでダブリンバスのHop-onバスチケットを買って市内観光に出発。ダブリンバスのHop-onバス(他の会社も観光用のルートバスをやっているのでチケットを持っている方のバスに乗るよう注意)は外国語のテープ解説もあるけど、運転手さんが生解説してくれる方が少ししかわからないけど面白いのでずっとそっちを聞いてた。運転手さんによってキャラが違うのも面白かった。私が聞いたのは、飲んだくれオヤジ系、ホラー系、ジョーク連発系。私たちは宿の最寄りのクライストチャーチ大聖堂から乗車して、まずはギネスの工場へ。f:id:sashim:20141010173204j:plain

f:id:sashim:20141010173435j:plain朝一だったから空いてる方だと思うけど、人はそれなりにいた。入場料は高かったけどホップの嗅ぎ比べとか面白かった。グッズ売り場ではそこにしかないものと、街中の土産物屋で買った方が安いものとあるので、時間があれば先に土産屋に行った後で立ち寄った方がいいと思う。f:id:sashim:20141010175705j:plain見学ルートから所々工場が見えるけど、広かった。日本だと郊外にあるから広さの感覚が違うんだろうけど。f:id:sashim:20141010190025j:plainダブリンの街を眺めながらの試飲コーナーは爽快だった。3人中2人が下戸だったけど。感想を要約すると、美味い!だそうです。下戸や子供にはちゃんとソフトドリンクもあるよ。f:id:sashim:20141010184748j:plainここからは街をぐるっと回って動物園の横を通って川向こうに回り、トリニティカレッジを通り過ぎて国立考古学・歴史博物館へ。信号で止まったり、渋滞もあるのでうまく狙えばシャッターチャンスも多いです。f:id:sashim:20141010195942j:plainf:id:sashim:20141010200607j:plain国立考古学・歴史博物館でタラのブローチを見た後は、同じ敷地内の国立図書館へ。イエイツの展示室ではなく、普通に閲覧室への入り口から入り、マイクロ資料の閲覧室を外から覗いてきた。図書館には興味があるけどイエイツにはそんなに興味ないからね。しょうがないね。f:id:sashim:20141010214217j:plainf:id:sashim:20141010214232j:plain閲覧室入り口のステンドグラス。学者さんがズラリ。f:id:sashim:20141010214437j:plainそしていよいよトリニティカレッジのオールドライブラリーに!さすがにここは午後だったし並んでた。若干の入場待ちをしていよいよ中へ。f:id:sashim:20141010222658j:plainケルズの書はもちろん素晴らしかった。絵のページが地味だったという感想もよく見かけるけど、むしろ文字ページの方が見どころじゃないかと思う。繊細な飾り文字と彩色の保存の良さにはため息が出る。開いているページを抑えている紐も革製。そこらのテグスで抑えているレベルの展示品じゃないのだ。他の展示品も興味深く楽しめた。f:id:sashim:20141010225137j:plainここに来て初めてカメラ使用可能に。f:id:sashim:20141010225758j:plainこの後はお土産物の買い物をして食事へ。街中は観光客も多くて賑わっていた。欧米では旅先としては人気があるのかもしれないけど、日本人はほとんど見かけなかった。