旅と計画

計画と計画倒れとの記録

カタール航空搭乗記

初めての中東系。南回りはやはり時間がかかって疲れると聞いたがいかがなものなのか?空港が広くて乗り継げなかったというブログもいくつか見たけど大丈夫なのか?全く手探りだけど初めて乗る航空会社はやっぱりワクワクする。

羽田空港には新宿を20時に出発するバスで早めに到着。乗客は珍しく少なくて12人しかいなかった。カタール航空は出発が早まることが多いと聞いてたので到着後すぐに確認したらやっぱり23:50に早まってた。

最近は日本で両替をしていくようになったので、モノレール駅近くの両替屋で両替して、後ろを向いたら2人後ろにえっこがいた。私はマイルが付くのでトラべレックスで両替したけど、レート自体はみずほの方がいいと聞いていたのを教えてそっちに移動。(トラべレックスさんごめん)えっこと空港宅配近くの椅子で喋ってたら、きーちゃん到着。

21:30頃にチェックインカウンターに並んだけど待たされた。ウェブチェックインしていてもしていなくても関係なし。乗り継ぎの時に黄色い封筒を渡されると各種ブログで見ていたけど全く渡されず、家で印刷してきたチケットをそのまま使うように指示された。残念。

座席は結構広い。f:id:sashim:20180607234217j:plain

f:id:sashim:20180607234339j:plainアメニティはプラスチックの袋入り。f:id:sashim:20180607234914j:plain離陸後1時間ほどで通常食のメニューが配られた。f:id:sashim:20180608003145j:plainでも深夜なので私はフルーツミール。f:id:sashim:20180608010909j:plainきーちゃんのベジタリアンf:id:sashim:20180608010927j:plainえっこの和食。オレンジと柚子のムース美味しそう。えっこは食後にコーヒーがきたら一緒に食べようと待ってたけど、なんとコーヒーも紅茶もサービスがなく待ちぼうけだった。この便だけそうだったから、コーヒー落とすの忘れてたのかなぁ?f:id:sashim:20180608010940j:plainその後はずっと寝てたけど、途中何度か寒く感じて目が覚めた。トイレにも何度か行ったけど綺麗に掃除されてた。

日本時間の8〜9時くらいにフルーツミールの朝食。内容は夕食とほぼ同じですね。f:id:sashim:20180608094652j:plainベジタリアンは焼きそば。f:id:sashim:20180608094715j:plain普通食のお粥。f:id:sashim:20180608094724j:plain30分遅れで到着。ドーハ空港は広かったけど、ローマ行きは30分遅れと表示されていたからのんびりできるのかと思ったら7時にラストコールになり結構バタバタで搭乗口に到着。どうしてだろう?と思っていたら機材変更で座席の振り直しとパスポートチェックがあった。それで搭乗口でもかなり待たされた。8時過ぎにゲートを離れたものの滑走路の渋滞で離陸は8:40過ぎ。こちらも座席は広め。f:id:sashim:20180608140411j:plain

f:id:sashim:20180608140331j:plain朝食は普通食にしました。f:id:sashim:20180608145758j:plainパンプティング。マーマレードとカスタードクリーム。甘い。でも美味い。袋に入っているのはリンゴ。f:id:sashim:20180608155253j:plainウプマとサンバル。スパイシーで美味しい。えっこと私のパンプティングと半分こして食べたけど、甘いのとスパイシーなので丁度良かったです。f:id:sashim:20180608155304j:plain定番のスクランブルエッグ。f:id:sashim:20180608155313j:plain途中で配られる軽食。2種類から選べます。f:id:sashim:20180608183511j:plainキャロットケーキとひよこ豆のカレーパイ。f:id:sashim:20180608183558j:plainこっちはオレンジケーキと鶏肉のパイだった気が…f:id:sashim:20180608183702j:plainだいたい映画を2本見たらローマに到着という感じ。日本からは夜便だったからドーハまでは寝ていたし、ローマまでもそこまで長い感じはなかったので持ったよりも疲れはなかった。昼過ぎに到着するから初日ゆっくりできるのもいいと思った。

復路のベネチアからドーハまでは夕方出発夜中着なので夕食が出ます。f:id:sashim:20180617003820j:plain

f:id:sashim:20180617003828j:plain広さはどの機材も同じような感じ。f:id:sashim:20180617003838j:plain

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f:id:sashim:20180617011419j:plainチキンビリヤニ。チキンライスですな。美味しい。お米も日本人好みの炊き具合。f:id:sashim:20180617022124j:plainドーハで乗り継ぎ。ドーハではことごとく沖留めバス移動なので暑さが辛いけど、早朝や深夜だから大丈夫だろうと思っていたけど普通に40度前後でビックリした。

やっぱりラストコールが早い。とにかく空港のターミナルに着いたらすぐに搭乗口を確認して移動した方がいい。日本路線は団体のツアーも何組も乗っていて、どこに行ってきたんだろう?と気になる。f:id:sashim:20180617080304j:plainめっちゃ深夜に出た夜食は寝てしまって撮影できず。これは朝食。サンバル。美味い。f:id:sashim:20180617164710j:plain最近、復路がおざなりな感じですが眠いんだからしょうがないよな〜。

カタール航空。機材はどれも綺麗だったし、就航地も色々あってお値段も手頃なので機会があったらまた乗ってもいいなと思える航空会社でした。機内食の中東飯が美味しかったので、スパイシーなものに抵抗がない方にはオススメ。注意するのはドーハ空港が広いのと、搭乗のラストコールが早めなので、走ったりするのが嫌とか、心配性の人は乗り継ぎ時間を長めに取るのがいいと思います。

イタリアまでの航空券予約の悩みどころ

クロアチアを旅した時にアドリア海を夜行フェリーで横断し、たどり着いたバーリ。そのままアルベロベッロに移動して、観光した後に夜遅い便でローマに移動したので全く観光しなかったけど、まさか10年後に再び訪れることになろうとは。

クルーズ船の発着港になるバーリまでの航空券の予約は色々と難しかった。旅行する6月上旬から1週間ほどすればオンシーズンに入ってくるので、各LCCが色んな所からバーリにバンバン飛ばす予定になっていて、トルコ航空カタール航空でもバーリに直接乗り入れることができた。でもオンシーズンはメチャメチャ人が多いらしいし、その前の静かな時期を狙っての旅行だから乗り継ぎはもうしょうがない。イタリアの大きな空港から国内線でバーリに向かう事にした。

一番頻繁に便があるのがローマだけど日中の便はどれも高い。アリタリアなんて荷物預けたら片道3万円になる。早朝か夜に出るライアンエアー なら4千円ほど。日中移動してゆっくりバーリで過ごすのか、夜移動してバーリ観光は翌日のクルーズ出航まででいいのか、ローマに泊まって出航当日の朝にバーリに移動するのか考えて、出航当日の移動は心配なので前日の夜移動にしようと決まった。

問題は帰りで、下船後にちょうどいいローマ行きはアリタリアしかなくお値段お高め。他に何か手はないかと探した所、ベネチアに向かうイージージェットが丁度その日から運行開始。それだと8千円ほどで収まるので、ローマinベネチアoutで国際線を探す事になった。

お休みが取れる期間と現地滞在時間を考えて、エミレーツ航空カタール航空・ターキッシュエアラインズの3つが候補に上がった。復路の日本への到着時刻が一番早いエミレーツにしようと思っていたら、ベネチアでのイージージェットとの乗り継ぎが1時間ほどしかなく不安なのでカタール航空に決定。アイルランドの時もだけどエミレーツに乗る機会がなかなかないなぁ。

エーゲ海クルーズっても色々あるのよ

2018年の初夏の旅行はエーゲ海クルーズに決定したけれども、エーゲ海クルーズのコースは山ほどある。ギリシャだけじゃなくてクロアチアを含めたりするともっと多くなるので、そこも悩みどころだった。

候補として挙がったのが、

  1. アテネ発着4泊5日。島での滞在時間が半日のところも多くてちょっと忙しない。価格は一番安い。旅行期間が10日間なら船を降りてから頑張ればメテオラにも行けるかも。
  2. ベネチア発着7泊8日。アテネからは思いのほか移動に時間のかかるオリンピアに立ち寄る。アテネには寄らない。滞在地それぞれの滞在時間が充実しているタイプ。価格は一番高い。
  3. バーリ発。7泊8日。クレタ島・コルフ島・ドブロブニクに寄る。サントリーニ島には寄らない。お値段はこの中では二番目に安い。
  4. バーリ発。7泊8日。コルフ島・ミコノス島・サントリーニ島に寄る。特にミコノス島は2連泊。この時点でバルコニー付きの部屋しか残っておらず。

アドリア海エーゲ海のクルーズについての旅行記を見てみると、圧倒的にベネチア発でクロアチアに寄るコースに乗っている人が多い。だけど私たち3人はクロアチアには行ったことがある。っていうか初めて3人で旅したのが10年前のクロアチアなのだ。クロアチアにどうしても行きたいというわけじゃない。なのでクロアチアには立ち寄らず、なるべくギリシャに時間を割けるコースがいいねということになった。

となると2が外れて残りの候補からとなる。1は立ち寄る島の数は多いけど、半日や数時間の立ち寄りは忙しないので外して、3か4かの選択になった。クレタ島サントリーニ島かの選択。となるとサントリーニ島がいいとなって、部屋のクラスが上の方しか残っていなかったためお値段はするけど4にしようということになった。

結局、予約の段階になって元々数が少なかったバルコニー付きの部屋は売り切れ。一つ上のクラスのミニスイートを予約せざるを得なかったけど、ワイン、ビール、ソフトドリンクの飲み放題が付いていて、飲み放題を申し込む予定であればバルコニー付きの部屋を予約するより安かったので結果オーライ。

リベンジ旅行はエーゲ海クルーズ

2017年の秋のこと。私の所属する部署が2018年の春に別の会社に編入されることが発表され、その場で私は有休消化するのにアフリカに3週間行ってやろうと思い立った。上司も「編入前はそんなに忙しくないと思うし、自分の仕事のスケジュールに影響なければいいよ」と言ってくれた。そういえば勤続休暇がまだ残っていると言っていたので、きーちゃんにも計画を話したら興味を持ってくれたので大まかなスケジュールを決めて年明けにでも予約を入れようとしたら「ちょっとバタバタするかもしれない」といきなり上司が言い出した。なんだよそれ!年内に予約入れてどうにもできなくしとけば良かった!

ということで2018の春になったが何も起こらんやないかーい!納得できない気持ちを持ったまま別会社に編入。どうしても収まりのつかなかった私は編入直後ではあるが6月にまとまった休みを申請しても良いかと打診すると、なんとOK。早速きーちゃんに打診し、えっこもこの時期なら参加できそうだと久々の3人旅となった。

この前のクルーズが楽しかったので私はクルーズ一押し。行き先はバルト海、アラスカ、エーゲ海の3つを候補で挙げてみた。えっこは「どこの行き先も考えたことなかったからどこでもいい」きーちゃんは「ギリシャ行ってみたいからエーゲ海かな」ということでエーゲ海クルーズに決定。

この時点で2018年4月。6月はまだオンシーズンに入っていないとはいえ予約は大丈夫なのか?

2018年旅の振り返りと2019年にやりたいこと

今週のお題「2019年の抱負」

明けましておめでとうございます。

やる気がある時しか更新されないこのブログ。2018年は職場が変わったこともあり、バタバタでさらにやる気が削がれておりましたが、今年も長い目でお付き合い下さい。

2018年の旅の振り返り

職場が変わるのでアフリカにどどーんと3週間くらい行ってこようと前職場の根回しやリフレッシュ休暇が残ってるきーちゃんとの打ち合わせもバッチリだと思っていたのに、直前になって「休まれると何かあったら困るかも」とか物言いがつきポシャる。予約だけ先に入れちゃえば良かった!反省!職場を変わって直後はアフリカの憂さを晴らすべくエーゲ海クルーズに無理矢理出かけ(凶悪)、夏は週末毎の台風襲来で山にも行けず、家でゲームの毎日。秋には久しぶりに国内旅行に出かけ、英気を養えました。

6月 エーゲ海クルーズ

なかなか行く機会のなかったギリシャへ。ハイシーズン前とはいえ、すごい人出と暑さにビックリ。初めての中東系航空会社にも搭乗し、ネタゲット率の高い旅だった。

9月 仙丈ケ岳

あずさと高速バスのキャンセル料ばかり払っていた夏が過ぎ、ここで行っとかないと今年はもう行けないかも!とばかりに久しぶりの仙丈ケ岳に。1日しか山に登っていないのに雷鳥を5羽見かけた。帰りの甲府駅の混雑もいい思い出。

10月 会津

温泉に行こうと会津へ。いつも尾瀬までしか行かない会津鉄道に終点まで乗る。大内宿も塔のへつりもさざえ堂も湯野上温泉もリラックスできて良かった。

2018年の旅の反省

2018年のお正月の旅の目標。

  1. 40カ国目は特別な国に行く
  2. 国内の行ったことない県に行く
  3. 短期間の旅ストック作る

1は乗り継ぎで立ち寄ったカタール。早朝着にも関わらず40度近い気温に笑うしかなかった。2は達成できず。3はやっぱり短期間の旅にまだ興味がわかないというか行くと楽しいけど忙しないなぁという気持ちの方が強い。

飛行機もここ3年間で一番短い搭乗時間。

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app in the air 2018

2019年にやりたい事

先ずは2018年の旅行記を仕上げたい。ちょっといつもよりボリューム少なくなると思うけど、とりあえずアップすることが大事だと思って頑張る。

いきなりですが1月にベトナムに行ってきます。旅行記のネタだけが溜まっていく〜。その後は全く未定。GWが連休になるらしいので、昨年やり残した行ったことない県に行くを実行しつつ多分帰省。その後は全くの未定。行き先のひらめきもまだない感じ。

ベトナムが楽しめたらほとんど行ってない東南アジア方面にちょこちょこ行ってみるのもいいかなと思ったり。

今年も皆様の旅が楽しいものとなりますように。

バハマの郵便事情

船のレセプションからも郵便物は出せると聞いていたけど、せっかく平日にナッソーにいるんだからポストに投函してみようと港の周辺を探した。だけど見つからないので港の出入り口で交通整理をしていたお巡りさんに聞いてみたら、出入り口からまっすぐ伸びている道の先に見える丘の上に立っている建物が郵便局だというので歩いて行ってみることにした。

港から10分はかからないくらい。建物の外に時間外でも投函できるような投函口があった。中に入って手続きすればよかったんだろうけど何となく外の投函口に入れたら、傾斜がゆるくて途中で何枚か引っかかってるのが見えた。投函口はちょうど手が入らないくらいの絶妙な大きさ。このまま引っかかったっきりだったらどうしよう。誰に出したのが引っかかってるのかわかんないけど、窓口に行けばよかったと激しく後悔。

帰国してから2週間ほどして一部の友達から「届いたよ」というリアクションがあった。ウチには届いてないので引っかかってた絵葉書は私のと誰かなんだなと思ってた。

それから数ヶ月してウチに絵葉書が届いた。引っかかってたのが取れたのかと思ってよく見たら「Japan」と書くのを忘れていた。いろんな国の郵便屋さんが悩んで運んでくれたっぽい。自分の思いがけないポカにビックリしたのと同時に、郵便屋さんすごいな!と思った。次からはお仕事の邪魔にならないようにちゃんと書きます。

クルーズのお金

ほとんど現金使わないだろうなと思ったけど、バハマの小さな商店でクレジットカードが受け付けられなかったら困ると思い、出発前に260ドル両替して行った。約3万円。

船の中は事前に仕入れていた情報通りにクルーズ カードにクレジットカードを紐付けしてるので全部済んだ。飲み放題も付けたのでほぼ追加料金なし。オーランドでも公共交通機関やタクシーにも乗らなかったのでシャトルバスのチップくらいしか現金はいらなかった。ナッソーも港の周囲だけだったらどのおみやげ物屋もカードが使えたけど、せっかく両替したのでお土産の買い物で現金を使った。ココケイはお金使う機会がなかったけど、クルーズ カードで精算できると思う。

帰国後の残金130ドル。現金主義じゃない人だったらお守りとして1人50ドルほどあれば十分だと思う。米ドルなので使う機会は他にもあるだろうから大事に持っとこう。